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田中空調設備のよもやま話~第23回~

皆さんこんにちは!

 

福岡県飯塚市を拠点に空調・換気設備等に伴うダクト工事を主に行っている

株式会社田中空調設備、更新担当の富山です。

 

 

 

🏗️ダクト工事の流れ①(設計編)

空調の性能を決める“見えない設計力”


🌬️ダクト工事は設計から始まる

 

ダクト工事というと、現場で金属の管を取り付ける作業を思い浮かべる方が多いかもしれません🔧
しかし実は、ダクト工事の品質は「設計段階」でほぼ決まると言われています。

ダクトは建物の空気の通り道です。
空調・換気・排煙など、建物の環境を整える重要な役割を担っています🏢

そのため、やみくもに取り付けるのではなく、綿密な計画が必要になります。


📐空調計画に基づくダクトルート設計

 

ダクト設計は、建物全体の空調計画をもとに行われます📋

✔ 部屋の広さ
✔ 天井高さ
✔ 利用人数
✔ 熱負荷
✔ 機械室の位置

これらを考慮し、最適なダクトルートを決めます。

例えばダクトが長すぎると、風量が弱くなります💨
曲がりが多すぎると、抵抗が増え効率が落ちます。

つまりダクト設計は、空調効率と快適性を左右する重要工程なのです。


🏢他設備との干渉チェック

 

建物内には多くの設備があります⚡🚰🔥

✔ 電気配線
✔ 給排水管
✔ 消防設備
✔ 梁・柱

これらとダクトがぶつからないように設計します。

最近は3D-CADやBIMを活用し、事前に干渉チェックを行うケースも増えています💻
これにより現場トラブルを未然に防げます。


🔍設計で差が出る施工品質

 

設計が甘いと現場で無理な施工が発生します⚠️
それは品質低下や工期遅延につながります。

逆に設計がしっかりしていれば、施工はスムーズです✨
だから優れたダクト工事は、優れた設計から始まるのです。


👷この仕事に興味がある方へ

 

ダクト設計は、空気の流れを考える専門分野です🌬️ 建築・設備・空調の知識が身につき、経験を積むほど価値が高まる技術職です。図面を見るのが好きな方、建物づくりに関わりたい方、専門スキルを身につけたい方に向いています。設計と現場の両方を理解できる人材は特に重宝されます。


✅まとめ

 

ダクト工事の品質は設計で決まります📐
空気の流れを考えた計画が、快適な建物環境を生みます。

設計は“見えない空気を設計する仕事”と言えるでしょう✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社田中空調設備は福岡県飯塚市を拠点に空調・換気設備等に伴うダクト工事を主に行っております。

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