皆さんこんにちは!
福岡県飯塚市を拠点に空調・換気設備等に伴うダクト工事を主に行っている
株式会社田中空調設備、更新担当の富山です。
目次
換気ダクトは、室内にこもった二酸化炭素や湿気、においを外に排出し、代わりに新鮮な空気を取り込むための設備です。
特に高気密・高断熱住宅が増えている現代においては、自然換気だけでは十分ではないため、換気ダクトが果たす役割はますます大きくなっています。
人が呼吸することで二酸化炭素が増え、調理や生活活動で湿気や臭いも発生します。換気ダクトはこれらを効率的に外へ排出し、常に新鮮な空気を供給します。
湿気がこもると壁や天井に結露が発生し、カビやダニの原因になります。換気ダクトによる湿気排出は、建物の寿命を延ばすことにもつながります。
換気が不十分だと「シックハウス症候群」やアレルギー、さらには感染症のリスクが高まります。換気ダクトは健康維持のための大切な設備です。
全熱交換型換気
外気を取り込む際に室内の温度と湿度をある程度保持するタイプ。冬の冷気や夏の熱気を緩和して取り込めるため、省エネ効果が高い。
局所排気ダクト
厨房やトイレ、浴室など、汚れや湿気が集中する場所に設置。効率的に汚れた空気を外に出す。
排煙ダクト
火災時に煙を排出して避難経路を確保。命を守るための非常に重要な役割を担う。
風量計算の徹底
部屋の大きさや人数に合わせて必要換気量を算出。これが不足すると換気が機能しない。
メンテナンス性
油やホコリが溜まりやすい換気ダクトは、定期的に清掃しやすい構造にすることが大切。
防音対策
ダクトの中を空気が流れると音が響くため、吸音材を使って静かな環境を保つ工夫もされる。
換気ダクトは、建物の「空気の質」を決める大切な存在です。
快適性だけでなく、健康・衛生面、さらには建物の耐久性を守るためにも不可欠です。
普段は目に見えませんが、生活を支えるインフラの一部として欠かせない工事だと言えるでしょう。
次回もお楽しみに!
福岡県飯塚市を拠点に空調・換気設備等に伴うダクト工事を主に行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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空調ダクトとは、冷暖房設備から発生する空気(冷気や暖気)を建物の各部屋に効率よく送り届けるための「空気の通り道」です。
オフィスビル、病院、商業施設、工場などの大規模建物では必ずと言っていいほど導入されており、建物全体の空調システムの中核を担っています。
家庭用エアコンは部屋ごとに室内機を設置するのが一般的ですが、広い建物では個別に設置すると効率が悪くなるため、空調機とダクトを組み合わせて「一括管理」するのが主流となります。
もしダクトがなければ、エアコンから近い場所は寒すぎたり暑すぎたり、遠い場所は快適さが足りなかったりと「温度ムラ」が発生します。ダクトは冷暖気をバランスよく各所に分配し、どこにいても快適な温度を保つことを可能にします。
ダクトを使うことで空調効率が高まり、必要以上に強い出力で空調機を稼働させる必要がなくなります。特にオフィスビルやショッピングモールなど、24時間近く空調を動かす場所では、エネルギーコスト削減に直結します。
空調が整っている環境では、従業員の集中力が持続しやすくなり、生産性も上がると言われています。住宅でも同様に、快適な温度環境が「暮らしやすさ」を左右します。
角ダクト(四角形)
大規模建物で多く採用される。大量の空気を効率よく流せる。
スパイラルダクト(円形)
空気抵抗が少なく送風効率が良い。デザイン性も高く、カフェや工場の天井に「見せるダクト」として採用されることも多い。
フレキシブルダクト
蛇腹状で柔軟に曲げられる。狭い天井裏や複雑なルートに最適。
断熱材の使用
冷気や暖気が途中で逃げないよう、外周に断熱材を巻き付ける。
継ぎ目の処理
少しの隙間からでも空気は漏れるため、接合部の気密性を徹底。
メンテナンスのしやすさ
清掃や点検のために点検口を配置。長期的に清潔で効率の良い運用が可能になる。
空調ダクトは、普段は天井裏に隠れて見えない存在ですが、実は建物の快適性を大きく左右する「縁の下の力持ち」です。
効率的な温度管理・省エネ・快適な空間づくりを実現するために欠かせない存在と言えるでしょう。
次回もお楽しみに!
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福岡県飯塚市を拠点に空調・換気設備等に伴うダクト工事を主に行っている
株式会社田中空調設備、更新担当の富山です。
連日、猛暑が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
私たちの仕事は、空調設備やダクト工事など、まさに「夏を支える仕事」。
しかし、夏場は現場の暑さとの戦いでもあります。
そんな私たちが、この厳しい季節を乗り越えるために選んだのは――
「鰻(うなぎ)」!!

現場で汗をかくからこそ、栄養補給はとっても大事。
うなぎは高タンパクでビタミンB群が豊富。疲労回復やスタミナ維持に最適なんです!
今回は、チーム全員で美味しいうな重をいただき、心も体もリフレッシュしました。

「安全第一」を合言葉に、猛暑の現場でも一丸となって作業を続ける私たち。
チームワークが強みの田中空調設備では、こうして時々息抜きをしながら士気を高めています。
仲間と食べるご飯は、何よりのエネルギー源ですね。
この夏も、皆さまに快適な空間をお届けするために、
田中空調設備は全力で取り組んでいます!
空調・換気・ダクト工事のご相談はお気軽に!
次回もお楽しみに!
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今回は、暑い夏を快適に過ごすために欠かせない空調ダクトの施工事例をご紹介します。
飲食店やカフェなど、人が集まる空間では「空調の効き」が快適さを左右します。
見えないところで大活躍しているのが、この空調ダクトです。
空調ダクトは、エアコンや空調機で冷やした(あるいは暖めた)空気を、室内の隅々まで均一に届けるための役割を担っています。
ダクトがしっかり設置されていないと、
冷房が効かない
一部の席だけ暑い(または寒い)
光熱費が無駄にかかる
といったトラブルの原因に…。
だからこそ、施工精度がとても大切なのです。
今回工事を行ったのは、オシャレなカフェの空調ダクト設置です。
デザイン性を損なわないよう、シンプルかつ機能的なレイアウトを意識しました。
さらに、店内の見た目にも馴染むよう、金属ダクトの質感を活かしたインダストリアルデザインを採用。

店舗入口側から見たダクトの全景。整然と並んだダクトラインが美しい!

奥行きのある空間にしっかり冷気を届けるため、ダクトの長さを調整しました。
効率的な風の流れを設計
店内全体で温度ムラが出ないように、空気の流れを計算してダクトの位置を決定。
安全性と耐久性を重視
頑丈な支持金具でしっかり固定し、長期間安心して使える施工を実現。
デザインとの調和
カフェの雰囲気を壊さないように、無骨すぎず、洗練された印象を演出。
気温が上がるこれからの季節、空調設備の性能が快適さのカギを握ります。
「最近エアコンの効きが悪い…」「新店舗に空調を設置したい!」
そんなお悩みがあれば、ぜひ当社にご相談ください。
プロの技術で、快適で過ごしやすい空間をお届けします!
次回もお楽しみに!
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お気軽にお問い合わせください。
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今回は、空調や換気設備の中でも縁の下の力持ちとして働いている「ダクト」のメンテナンスと定期点検の重要性についてお話しします。
普段私たちは空気の流れをあまり意識せずに暮らしていますが、その快適な空間を支えているのが、壁や天井の裏に張り巡らされたダクト配管です。冷暖房、換気、排煙など、あらゆる空気の“通り道”として機能しているこの設備は、実はとてもデリケートで、メンテナンスを怠るとさまざまな問題を引き起こします。
ダクトは建物の“呼吸器官”とも言える設備です。空気を吸い込み、運び、吐き出すという機能を担っており、空気の質や流れに直結しています。
しかしこのダクト、実際には天井裏や壁の中など見えない場所に設置されていることが多く、「気づいた時には手遅れ」なケースも少なくありません。
例えば以下のような問題が、メンテナンス不足のダクトで発生します:
空気の流れが滞り、部屋の中がムッとする
カビやダニ、ホコリが蓄積し、アレルギーや咳の原因に
ダクトの継ぎ目から空気が漏れ、空調の効きが悪くなる
音や振動が発生し、居住者や利用者が不快に感じる
防火設備が正常に作動せず、火災時の被害が拡大する恐れも
つまり、ダクトの劣化は**「空気の質の悪化」「光熱費の増加」「安全性の低下」**を招くことになりかねません。
ダクト内には、想像以上に多くのゴミや汚れが溜まります。ホコリ、花粉、油、粉塵、時にはネズミや昆虫の死骸まで…。
これらが蓄積すると、空気の流れを邪魔するだけでなく、悪臭やカビの原因にもなります。
特に飲食店、工場、病院、福祉施設では、一般住宅よりも空気中の汚れが多く、半年〜1年に一度の清掃が理想的です。
また、家庭でも「ペットがいる」「加湿器を多用する」「築年数が古い」などの条件が重なると、ダクト内のカビ発生リスクが高まります。
清掃の方法は、専用の回転ブラシやバキューム、場合によっては薬剤噴霧を併用し、徹底的に内部をリフレッシュさせます。
ダクトはパーツの集合体です。直管・エルボ・分岐・フレキシブルダクトなどが連結されており、その接合部は特に弱点です。
経年劣化や地震、施工不良などによって、シール材の剥がれや金具の緩みが起こると、空気が漏れて空調効率が落ちます。
空気が漏れ続けるとどうなるか?
エアコンが余計に稼働して電気代が増える
設備に無理がかかって故障リスクが高まる
温度ムラや風量不足で住み心地が悪化する
また、振動や風切り音が生じることも多く、音響トラブルの原因にもなります。
1年に1度は点検を行い、シール材の補修や締め直しを行うことで、ダクトの寿命を延ばすことができます。
火災時、ダクトが煙や炎の通り道になってしまうことを防ぐために設置されているのが、防火ダンパーです。
この装置がしっかり作動しないと、延焼や煙の拡散が広がり、建物全体の被害が深刻化します。
しかし、長年放置されたFDはサビ・ホコリ・グリスの劣化などで固着しやすく、いざという時に作動しないというケースが報告されています。
消防法では「年1回の作動確認」が義務化されていますが、実際に点検・潤滑・修繕までしっかり行われている現場は、まだ一部です。
万が一の火災時に人命と建物を守るためにも、ダンパー点検は決して後回しにできません。
✅ 空調効率を維持し、省エネ・節電につながる
✅ カビや異物を除去して、健康被害を防ぐ
✅ 突然の設備トラブルや火災リスクを予防
✅ 建物の資産価値を維持できる
✅ クレーム・苦情・行政指導を防げる
特に法人・商業施設・集合住宅では、トラブルが発生すると信用問題にもつながります。小さな手間を惜しまないことが、将来の安心に直結します。
私たちが空調の効いた快適な空間で生活できるのは、ダクトが正常に働いてくれているからです。
しかしその存在は見えない場所にあり、故障して初めてその重要性に気づくことも少なくありません。
だからこそ、日常的な点検と、定期的なプロによる清掃・整備が必要不可欠なのです。
次回もお楽しみに!
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今回は、空調・換気システムの要とも言える「ダクト工事」におけるトラブル事例と、それに対する具体的な対策を詳しくご紹介します。
ダクト工事は、建物の中を快適に保つための“呼吸器官”のような存在です。しかし、一見見えない箇所であるがゆえに、設計・施工・メンテナンスのどこかで不備があると、目に見えない形でじわじわと不具合が広がっていきます。
トラブルが起こってからの修繕は大がかりになることも多く、初期段階の正確な設計と丁寧な施工が極めて重要です。
ある事務所ビルで、空調ダクトが各フロアへ配管されたにもかかわらず、「エアコンの効きが悪い」「風がほとんど来ない」といったクレームが多発。調査の結果、設計時の風量計算が甘く、主要ダクトが細すぎたことが判明しました。
設計段階でのCFD(流体解析)やシミュレーション不足
テナントレイアウトの変更に対して、風量再調整をしなかった
現場の都合でダクトサイズを変更したまま、調整不足で施工完了していた
施工前に空調負荷と風量を再計算し、シミュレーションツールを使って流れを事前確認
現場の制約に応じてダクトルートが変更された場合は、設計変更と構造補正を速やかに連携
施工後、各末端で風量測定を実施し、バランス調整(ダンパー制御など)を徹底
ワンポイント!
現場では「収まり優先」で小径に変更されがちですが、風速や静圧の関係から空調効率が著しく低下するケースも。設備図と現場寸法を“同時に確認”する文化が重要です。
某ビルの地下駐車場に設置された排煙ダクトで、火災訓練時に“煙が予想以上に拡散”してしまうというトラブルが発生。
点検の結果、複数のダクト接合部でシール材が適切に施工されておらず、空気漏れが多数確認されました。
コーキング材やシールテープの貼付忘れ、または規定未満の処理
ダクトの熱伸縮による経年劣化(特に天井裏や機械室まわり)
硬化や剥離したシーリング材が、風圧で飛散・破損していた
ダクトの接合時には規定のシール材(ネジ止め+コーキング)を併用
施工後に**エアリークテスト(気密試験)**を実施して漏れを可視化
点検時に接合部を触診・赤外線カメラ・煙テストで確認し、経年劣化を早期発見
ワンポイント!
見た目はきれいに仕上がっていても、**目に見えない「内部漏れ」**は意外と多く、これが原因で空調効率が5〜20%ダウンするケースも珍しくありません。
特に「冷暖房が効かない」と言われる建物の多くで、ダクト漏れが見落とされていることがあります。
【事例】天井ダクトを通じて「ゴーッ」「ヒューヒュー」という音が部屋に響く。
【対策】ダクト内面に吸音材を設置するか、風速を下げて気流音を抑える。
【事例】排煙用ダクトが天井裏で塞がっていたり、ダンパーが開閉しない。
【対策】排煙ダンパーの定期点検義務を遵守し、可動状況を半年ごとにチェック。
【事例】軽量天井に施工された軟質ダクトがたるみ、空気が正しく流れない。
【対策】サドル支持・バンド固定を強化し、1mピッチ以下の間隔で支持を徹底。
トラブルを防ぐには、何よりも設計・施工・点検の三位一体の体制づくりが必要不可欠です。
以下のチェックリストを元に、社内・協力業者との連携強化を図りましょう。
設計風量と計算が最新の建物レイアウトに基づいているか
ダクトサイズ、ルート、材質が現場制約に適応しているか
特殊条件(高温環境・排煙用途・消音要件)を満たしているか
接合部の締結状態、シール処理が図面通りか
支持金具や吊りボルトの強度・耐震仕様が適切か
断熱処理(特に冷媒配管周辺)が確実に行われているか
エアリーク試験または煙テストを実施しているか
風量・静圧測定でバランス調整されているか
メンテナンス口の確保や点検経路の整備がなされているか
ダクトは単なる配管ではなく、建物の空気の流れ・温度・快適性・安全性を担う極めて重要な設備です。
一見地味に思われがちですが、適切なダクト設計と丁寧な施工が、快適なオフィスや店舗、住宅を支えているのです。
次回もお楽しみに!
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皆さんこんにちは!
株式会社田中空調設備、更新担当の富山です。
目次
今回は、飲食店の厨房にて行ったダクト設備工事の施工写真をご紹介します。
普段お客様の目に触れることの少ない“天井裏の仕事”ですが、実はお店の空気環境を大きく左右する、非常に重要な工事です。
ダクトとは、空気を運ぶための「空気の通り道」。
特に厨房では、調理時に発生する熱気・油煙・湿気・臭気などを効率よく排出するために、しっかりとした排気ダクトの設計・施工が欠かせません。
また、厨房内の空気を一定に保つことで、調理スタッフの労働環境も改善され、
結果として「料理の品質や衛生管理」にもつながる、大切なインフラのひとつです。
こちらが今回の施工現場の写真です👇

この現場では、以下のような点にこだわりました:
✅ 複雑な配管ルートでも美しく、かつ効率よく
→ 曲がりが多くなると、抵抗が増えて空気の流れが悪くなります。
そこで、緩やかな曲がりと最小限の分岐構成で、バランスの良い設計に。
✅ 熱と油に強い材質選定
→ 使用したのは亜鉛メッキ鋼板製の角ダクト・丸ダクト。耐久性と清掃性を両立しています。
✅ 意匠性を損なわないレイアウト
→ お店のデザインコンセプトに合わせ、露出配管でも整然とした印象になるようレイアウト。配管も“見せる要素”になるよう配慮しました。
厨房ダクトは、単に空気を逃がすためのものではありません。
排煙の安全性、火災リスクの低減、メンテナンス性の確保など、
高い技術と豊富な経験が求められる仕事です。
私たち田中空調設備では、**店舗の規模・業態・レイアウトに合わせた“オーダーメイド施工”**を徹底し、
安全性と使いやすさのバランスを追求しています。
飲食店をはじめ、カフェ・ラーメン店・ホテル・給食センターなど、
厨房設備に関する設計・施工・メンテナンスまで一貫対応しています。
新規開業をお考えの方
厨房の換気にお困りの方
改修・メンテナンスのご相談 など
まずはお気軽にご連絡ください!
次回もお楽しみに!
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皆さんこんにちは!
株式会社田中空調設備、更新担当の富山です。
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このたび、業界専門誌「月刊ルーツ」2月号にて、私たちの取り組みや会社の姿勢が紹介されました!
今回の取材には、テレビや雑誌でもおなじみの野村正樹さんがご来社くださり、社員一同、やや緊張しながらも(笑)、誠実に取材に応じさせていただきました。
インタビューでは、弊社が掲げている
若手育成に力を入れている理由
現場で大切にしている“チームの空気”
地道な仕事の中にある、確かなやりがい
空調・ダクト工事の“見えない価値”をどう届けるか
といったテーマを中心に、じっくりお話させていただきました。
代表はもちろん、現場の若手社員も一緒に登場し、日頃の仕事のやりがいや夢についても語らせていただいています。

こちらが取材当日の集合写真です!
この日は少し肌寒かったですが、空気はすっきりと晴れていて、全員気合を入れて臨みました。
野村さんはとても物腰柔らかで話しやすく、「職人さんってかっこいいですね」と言ってくださったのが印象的でした。

取材後には、なんと野村正樹さん直筆の激励メッセージ入り色紙までいただきました。
「つなぐ技術」という言葉には、私たちの“配管・空調・ダクト”という仕事の本質が表れている気がして、スタッフ全員で感動しました。
この色紙は、今後も事務所に大切に飾らせていただきます!
雑誌『月刊ルーツ』2025年2月号にて掲載されています。
書店または電子版にて購入可能ですので、ぜひチェックしていただけたら嬉しいです。
これからも、田中空調設備は「見えないところを支える技術者集団」として、
信頼される現場づくり・チームづくりに励んでまいります。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!
▶ 空調・ダクト工事のご相談や採用に関するお問い合わせはお気軽に!
次回もお楽しみに!
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皆さんこんにちは!
株式会社田中空調設備、更新担当の富山です。
目次
ダクト工事は、建物内の空調や換気システムを快適に保つために欠かせない工事です。
オフィスビル、商業施設、工場、病院など、さまざまな建物でダクトが設置され、空気の流れをコントロールしています。
しかし、ダクト工事は単に管をつなぐだけではありません。
適切な道具を使い、精密な作業を行うことで、安全性と耐久性を確保し、最適な換気環境を作り出します。
今回は、ダクト工事で使われる道具と技術について詳しく解説 していきます!
ダクト工事では、金属の加工、接続、密閉、測定など、さまざまな工程があります。
そのため、それぞれの作業に特化した道具が活用されています。
ダクトは 亜鉛鉄板(ガルバリウム鋼板)やステンレスなどの金属板を加工して作られる ため、適切なサイズに切断する道具が必要です。
✅ 使用されるカッターの種類
✔ ポイント
ダクト同士を接続する際には、リベットやボルトを使用して固定します。
✅ よく使われる工具
✔ ポイント
ダクトの接続部分には、小さな隙間が生じることがあります。
その隙間を埋め、空気漏れを防ぐのがシーリング材です。
✅ 主なシーリング材の種類
✔ ポイント
近年、ダクト工事には 最新のテクノロジーが導入 され、作業のスピードアップと品質向上が実現されています。
ダクトを設置する際、正確な水平・垂直を確保することが重要です。
レーザーレベルを使用すれば、手作業での測定よりも精密な位置決めが可能 になります。
✅ レーザーレベルの特徴
✔ ポイント
ダクト工事の前に、3D設計ソフトを活用することで、現場での作業を効率化 できます。
✅ 3D設計ソフトのメリット
✔ ポイント
ダクトの点検や清掃は、狭くて手が届きにくい場所が多く、作業員の負担が大きい ものです。そこで、最近では ロボット技術の導入 が進んでいます。
✅ ロボット技術の活用例
✔ ポイント
ダクト工事は、職人の技術と最新のテクノロジーの融合 により、ますます精度が向上しています。
✅ 基本道具(カッター、リベット、シーリング材)で正確な施工を実現
✅ レーザーレベルや3D設計ソフトで、効率的かつ高品質な工事が可能
✅ ロボット技術の導入で、点検や清掃の安全性と精度が向上
これらの道具や技術を駆使することで、耐久性が高く、快適な空調環境を提供するダクト工事 が実現されます。
次回は、「シリーズ4: ダクト工事が支える快適な生活環境」 をお届けします!
普段は目に見えないダクトが、私たちの暮らしにどのように貢献しているのか、詳しく解説します!
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